STORY

Vaceous Sauna Hat
開発の軌跡

お客様の声と向き合いながら、SAUNA NOVAは理想のサウナハットを追求し続けてきました。

スクロールして、時間をたどる

2023年2月

VER.1

デザインと被り心地を追求

25回以上の試作から生まれた、独自のフォルムと3層構造。表地・中綿・裏地の3層構造と、3M™シンサレート™高機能中綿素材を採用しました。

Vaceous Sauna Hat Ver.1
課題と次の改良

使い続けて見えた課題

汗のにおいが気になりやすいこと、洗濯時に繊維が付着すること、裏地にシワができやすいこと。

次の改良へ

素材を見直し、お手入れのしやすさを改善する。

2024年1月頃

VER.2

素材を刷新し、使いやすさを改善

表地にコットン50%・ポリエステル50%の生地、裏地にメッシュ素材を採用。素材を見直し、カラー展開も増やしました。

Vaceous Sauna Hat Ver.2
課題と次の改良

次に見えてきた課題

傘のようなシルエットで、頭に乗せるような被り心地。洗濯後に乾くまで時間がかかることも課題でした。

次の改良へ

形状を一新し、速乾性と携帯性も追求する。

2024年10月頃

VER.3

デザインと使いやすさも進化

シルエットをチューリップ型に変更し、見た目とフィット感を改善。折りたたんで持ち運べる仕様と、シワになりにくいハリのある生地を採用しました。洗濯後2〜3時間を目安に乾く速乾性も追求しています。

Vaceous Sauna Hat Ver.3
課題と次の改良

さらなる進化への要望

もっと深く被りたい。高温サウナやロウリュを、より快適に楽しみたい。そんな要望から開発が始まりました。

次の改良へ

中綿の量とサイズを見直し、断熱性と深さを強化する。

2026年4月頃

PRO

断熱性と深さをさらに強化

中綿をVer.3の約2倍に増量し、深さを約25cmから約28cmへ、頭囲を約58cmから約62cmへ拡大。中綿を増やしながら、重さや圧迫感にも配慮しました。

Vaceous Sauna Hat PRO
開発の裏側

開発の裏側

社員の要望から生まれたPRO。オーナー自身も当初は必要とされるのか不安がありましたが、最高級の素材と機能を追求したモデルは、販売開始と同時にVer.3に並ぶヒット商品となりました。

ブランドのはじまりから、これまでの歩みもご覧いただけます。

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