SAUNA NOVA流サウナの入り方
― 道具を整えるところから始まる、静かに深まるサウナ時間
サウナに向かう時間は、身体を整えるだけではなく、日々の喧騒から一歩離れ、静けさを取り戻す時間でもあります。
SAUNA NOVAは、その静けさにそっと寄り添うためのアイテムを作り続けてきました。今回は、SAUNA NOVAのアイテムの中からサウナバッグ、サウナハット、サウナタオル、サウナマット、サウナポンチョ、これらがどのようにサウナの時間を支えてくれるのかを、SAUNA NOVA流サウナルーティンとして紹介していきます。
家を出る前:サ活はサウナバッグを手にした瞬間からはじまる

サウナへ向かう日の朝、クローゼットから取り出すのは、SAUNA NOVAのサウナバッグ。普段使いのバッグとは違う、サウナ専用のグッズを準備して肩に掛けた瞬間、すっと呼吸が深くなるようなサ活のスイッチが入ります。
サウナバッグは、見た目以上に頼もしい軽さを持っていて、重量わずか63g。羽根のように軽いのに、水気を完全に閉じ込めてくれる防水設計。表裏どちらもPVC防水加工のポリエステルで、濡れたタオルやハットを入れても外側に湿気が移りにくいから、街歩きでも電車でも気にせず持ち歩けます。
そして、開口部をくるくる巻いてバックルで留めるシンプルな構造が、密閉・持ち手・吊り下げ の3役を自然にこなします。バッグとして使うときは手に馴染むハンドルに、ロッカーではそのままフックに掛けられ、帰りは濡れ物だけを入れたインナーバッグとして大活躍します。
サイズは 500mlのペットボトルが3本入る大きさ。素材は非常に柔らかく、使わないときはぺたんと畳んで他のバッグに忍ばせておけるパッカブル仕様。あるときだけ存在感を発揮して、ないときは気配を消す、そんな賢さがあります。
この中には、SAUNANOVAのアイテムが待機。
・折りたたんだサウナハット
・乾きやすいサウナタオル
・外気浴の余韻に使うポンチョ
・薄くて丈夫なサウナマット
毎回の「準備の手間」がないだけで、サウナへ向かうハードルがグッと低くなる。忘れ物を気にせず、ただ、その日の自分のペースに寄り添うだけでいい。サウナは、サ室に入る前から始まっている。サ活の最初の一歩をつくってくれるのが、SAUNA NOVAのサウナバッグです。
浴室準備:サウナタオルで気持ちと体温を整えていく
ロッカーで着替えたら、まず手に取るのがサウナタオル。
このタオルは、ただ汗を拭くだけの道具ではなく、これを身体に身につけた瞬間にスイッチが入ります。
SAUNANOVAのサウナタオルは、触れた瞬間に分かる軽さが特徴です。重さはわずか50g。手の上に置くと、ほとんど重みを感じないほど。それなのに、濡れた肌にそっと当てれば、水分をすっと吸い上げる。「あ、もう乾いてきた」と驚くほどの速乾性は、マイクロファイバーならでは。
シャワー後に身体をひと拭きしてサ室へ向かい、サ室を出て水風呂に入り、もう一度タオルを手にしても、じっとり重くならず、いつもさらりと扱える。この毎回リセットされていく感じ が、気持ちの切り替えを自然に助けてくれます。
さらに、使用後は 専用のメッシュポーチ にくるんと収まります。通気性が良く、バッグの中に入れても湿気がこもりにくいから、帰り道にタオルだけが荷物の負担になることもない。折りたたむと驚くほど小さくなるので、サウナバッグの隅にスッとしまえる存在感の薄さも魅力です。
肌触りも柔らかく、毎日使うものだからこそ、軽くて、早く乾いて、ストレスがないほうが良い
というSAUNA NOVAの哲学がそのまま形になったようなタオルです。
サ室:ハットとマットが居場所と静けさをつくる
サ室の前に立ったら、まずサウナハットを深くかぶります。
SAUNA NOVAのハットは、しっかり深さのある形状なので、目元に落ちる影が自然と視界を狭めてくれます。他の利用者の動きや照明の明るさを遮り、呼吸や心拍に意識を向けやすい環境を作ります。
素材は断熱性が高く、熱の強いサウナでも頭と耳の快適さを保ち、髪の乾燥やカラー退色を防ぎます。ハットをかぶるだけで、「今日のサウナは長く入れそう」と思えるほど、体感が変わる瞬間です。
サ室に足を踏み入れたら、まず最初に自分の畳サウナマットを、そっとベンチに敷く。
このわずかな所作ひとつが、サ室の中に 自分だけの小さな和室 を生み出します。
SAUNA NOVAのサウナマットは、創業280年の老舗「久保木畳店」との共同開発で生まれた一枚。
畳の品格ある佇まいをそのままに、水や汗に強い 高品質ポリプロピレンを使うことで、熱・湿気に強い耐久性を実現しています。
マットを敷いた瞬間、木のベンチの熱がふっと和らぎ、その上に座ると 畳の穏やかな感触 がじんわり広がる。まるで炎のゆらめきを前に、和室で正座しているかのような落ち着きと静けさが、身体にすっと馴染んでいきます。
そして、サイズは 56cm × 35cm の大判。あぐらをかける広さがあり、姿勢が安定しやすいので、同じポジションでじっくり蒸されたい人にぴったりです。
重量は 約180g と軽く、柔軟な素材でくるくる丸めるだけで簡単にコンパクトに。サウナバッグの隅にすっと収まり、持ち歩きの負担にならないのも魅力です。
耐水・抗菌・速乾性が高いため、使用後はタオルでサッと拭くだけでほとんど水気が残らず、衛生面のストレスもほぼありません。清潔さも、手軽さも、気持ち良さも妥協したくないそんなサウナーたちの悩みに応えるように作られています。畳マットを敷く。ただそれだけの動作が、その日のサ室での居場所を決め、心と体の姿勢をそっと整えてくれる。仕事のことも、スマホも、喧騒も、いったんすべて手放して、「ここに座り、ただ呼吸するだけでいい」という静かな時間をつくってくれるアイテムです。
水風呂〜外気浴:サウナポンチョが余韻を長くしてくれる
水風呂で身体をキュッと締めたあと、階段を上がり、外気浴スペースに向かう。
そのとき、肩にふわりと羽織るのがSAUNA NOVAの瞑想サウナポンチョです。
まず感じるのは、そのやわらかさ。一般的な薄手のマイクロファイバーとはまったく違い、上質なコットン100%の厚みと起毛が、まるで高級タオルに全身を包まれたような安心感をつくります。
外に出た瞬間、風が肌をかすめても、ポンチョはその冷たさをスッと遮断してくれる。熱を逃がしすぎず、でもこもらせすぎない。外気浴に最適化された温度バランスが、このポンチョの真骨頂です。
椅子に腰かけて、深く息を吸い込む。そのまま、フードをゆっくりと被る。この瞬間、視界がふっと暗くなり、周囲の人の動きも、光も、雑音も、遠くへとフェードアウトしていきます。大きく設計されたフードは、単に頭を隠すためではなく、自分の内側だけに集中するための空間をつくるためのもの。まさに、身にまとうだけで環境を切り替える「小さな瞑想室」です。
季節が冬でも、外気浴スペースがオープンテラスでも、このポンチョさえあれば、震えることなくゆっくり、じっくり、心が静まっていくのを感じられます。さらに、乾燥機OK・洗濯も丸洗いOKという日常使いの強さも魅力のひとつ。分厚いのに乾きやすいから、毎日のサ活にも安心して連れていける。アウトドアサウナやテントサウナでは、「これがなきゃ不安になる」という声が出るほどの存在感です。
外気浴は、ただ風に当たるだけではない。身体が冷えきる前に、心が落ちていく深さに身を委ねる時間。その繊細なバランスを守り、ととのうための余白をつくってくれるのが、SAUNA NOVAのサウナポンチョなのです。
帰り支度〜帰宅後:バッグに収めるまでが、ととのいの一部

すべてのサウナルーティンが終わり、シャワーを浴びて体を拭いたら、
使った道具をひとつずつサウナバッグに戻します。
この片付けの所作が、その日のサウナ時間を静かに振り返るひとときになります。家に帰り、バッグを元の位置に戻してファスナーを閉めた瞬間、サウナの余韻がすっと日常へつながっていくような感覚があります。
SAUNA NOVAのサウナバッグは、サウナと日常をなめらかにつなぐ道具。サウナ前のスイッチでもあり、サウナ後の静かな余白でもある。使い終わって元の場所に戻すまでが、ととのいの時間の一部なのです。
まとめ:五つの道具がつなぐ、静かに深まるサウナ時間
道具は主張しない。ただ、あなたらしいととのい方を支えるだけ。
サウナの楽しみ方は、人の数だけ違います。熱の好み、外気浴の姿勢、入るペース、そのすべてが「その人だけのととのい方」です。
だからこそ、SAUNA NOVAのアイテムは主張しすぎず、ただ静かにその体験に寄り添うように作っています。サウナバッグを手にして家を出る瞬間から、ポンチョを掛けて外気浴を味わい、帰宅して道具を定位置に戻すまで。
SAUNA NOVAの道具が、あなた自身のととのい方を見つける手助けとなり、その時間の静けさを少しだけ深める存在であれば、これほど嬉しいことはありません。
今日も、静かに、心地良く。自分のペースで、ととのっていきましょう。








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