サウナに通う習慣ができてくると、「自分専用のサウナマットが欲しい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
最近では、デザイン性と実用性を兼ね備えたサウナマットが増えており、素材やサイズ、収納性なども商品ごとに大きく異なります。そのため、見た目だけでなく、使いやすさまで含めて選ぶことが大切です。
本記事では、おしゃれで高機能なおすすめのサウナマットを厳選して紹介するとともに、選び方のポイントや自分専用マットを持つメリットについてもわかりやすく解説します。
サウナ時間をより快適で特別なものにしたい方は、ぜひ参考にしてください。
自分専用のサウナマットを持つメリット
自分専用のサウナマットを持つ大きなメリットが、衛生面の安心感です。
サウナ室のマットは多くの人が共有しており、使い終わったら水やかけ湯でさっと流して戻すだけ、というケースも少なくありません。
交換されていても衛生面が気になる方は多いでしょう。
その点、自分専用のマットであれば、常に清潔な状態で利用でき、安心してサウナを楽しむことができます。
また、座り心地が良い点も見逃せません。
サウナ室のベンチは木製で硬いことが多く、長時間座るとお尻が痛くなってしまうこともあります。
また、汗やべたつきが気になる人もいるでしょう。
そこで、通気性が高いマイマットを敷くことで、べたつきを気にせずよりリラックスした状態でサウナを楽しみやすくなります。
おしゃれなサウナマットの選び方|ポイントはデザインだけじゃない!

サウナマットを選ぶ際、「せっかくならおしゃれなものが欲しい」と考える方は多いのではないでしょうか。
最近はカラーや素材にこだわったアイテムも増えており、サウナグッズの一つとして楽しみながら選べるようになっています。
ただし、デザインだけで選んでしまうと、「持ち運びにくい」「乾きにくい」「サイズが合わない」といった使いにくさを感じてしまうこともあります。
特に、週に何度もサウナへ通う方ほど、見た目だけでなく機能面も重視することが大切です。
ここからは、サウナマットのおしゃれさと実用性を両立するために押さえておきたいポイントを、具体的に解説します。
持ち運びやすさで選ぶ|コンパクトに折りたためるものがベスト
サウナマットを選ぶうえで、意外と見落としがちなのが「持ち運びやすさ」です。
サウナマットは使用時には横50cm前後のサイズになるものが多く、そのままの状態ではバッグの中でかさばってしまいます。
そのため、折りたたみや丸めてコンパクトにできるタイプを選ぶことが大切です。
コンパクトに収納できるマットであれば、サウナ用の荷物が増えすぎず、仕事帰りや外出ついでにも気軽に持って行きやすくなります。
せっかくおしゃれなマットを購入しても、持ち運びが面倒になると使う機会が減ってしまいがちです。
日常的にサウナへ通う方ほど、収納時のサイズまでチェックして選ぶと、より快適に使い続けられるでしょう。
サイズで選ぶ|幅は50cm~60cmを目安に
サウナマットを選ぶ際は、デザインだけでなく「サイズ」も重要なポイントです。大きすぎても小さすぎても使いにくくなるため、サウナ室のベンチ幅に合ったものを選ぶ必要があります。
一般的なサウナ施設では、1人あたりの座るスペースは約60cm前後で設計されていることが多いとされています。
そのため、マットの幅は50cm〜60cm程度を目安にすると、周囲の人の邪魔になりにくく、快適に使用しやすいでしょう。
また、奥行きについては35cm前後あると、安定して座りやすくなります。
自分だけでなく周囲の人も気持ちよく利用できるよう、サウナ室のサイズ感に合ったマットを選ぶことが大切です。
適切なサイズを選ぶことで、より落ち着いて“ととのう”時間を過ごしやすくなるでしょう。
素材で選ぶ|速乾性重視ならポリエステル製がおすすめ
サウナマットは素材によって、座り心地や乾きやすさ、扱いやすさが大きく変わります。
特に、サウナでは汗や水分が付着するため、速乾性と耐久性に優れた素材を選ぶことが快適に使い続けるポイントです。
代表的な素材の特徴をまとめると、以下のとおりです。
| 素材 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ポリエステル | 軽量・速乾性が高い・扱いやすい | 日常的にサウナへ通う人 |
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EVA・発泡ポリエチレン |
クッション性が高い・水に強い | 座り心地を重視したい人 |
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タオル地 |
肌触りがよい・吸水性が高い | やわらかさを重視したい人 |
|
リネン・天然素材 |
ナチュラルな質感・デザイン性が高い・通気性と吸水性が高い | 見た目にこだわりたい人 |
なかでもおすすめなのが、ポリエステル素材のサウナマットです。
軽くて乾きやすいため、カビやニオイが発生しにくいのがメリットです。また、耐久性にも優れているため、週に何度もサウナへ通う方でも安心して使えます。
おしゃれさと実用性の両方を重視する場合は、デザイン性の高いポリエステル製のマットを選ぶと、日常的に使いやすく満足度も高くなるでしょう。
価格で選ぶ|おしゃれさ重視なら10,000円以上の商品に注目
サウナマットの価格は幅広く、手頃なものから高品質なものまでさまざまです。
たとえば、楽天市場などの人気ランキングでは2,000円〜3,000円前後の商品が多く、ダイソーやニトリといった身近なショップでも、リーズナブルなサウナマットが販売されています。
まずは試してみたいという方には、こうした価格帯のアイテムも選択肢になるでしょう。
一方で、デザイン性や品質にこだわりたい場合は、10,000円以上のモデルにも注目してみるのがおすすめです。
高価格帯のサウナマットは、素材や仕上げにこだわって作られていることが多く、見た目の高級感や使い心地のよさが魅力です。
相場より多少値段が張っても、気分が上がるお気に入りの一枚を選ぶことで、サウナに行く時間そのものがより楽しみになるでしょう。
デザイン・カラーで選ぶ|畳デザインや和柄も人気
サウナマットは実用性だけでなく、デザインにこだわって選ぶ楽しさもあるアイテムです。
最近では、シンプルな単色タイプだけでなく、素材感や柄に特徴のあるモデルも増えており、自分のスタイルに合わせて選びやすくなっています。
たとえば、ブラックやベージュなどの落ち着いたカラーは、サウナハットやサウナタオルとも合わせやすく、統一感のあるコーディネートを楽しみたい方におすすめです。
一方で、和の雰囲気を取り入れた畳デザインや和柄のサウナマットは、個性を演出できるアイテムとして注目されています。サウナ室の木の質感とも相性がよく、空間になじみながらもさりげない存在感を感じられるでしょう。
また、デザイン性の高いマットは、使うたびに気分が上がるのも魅力のひとつです。
「お気に入りのマットを持ってサウナに行く」という習慣ができることで、サウナ時間そのものがより特別なものに感じられるようになるでしょう。
おしゃれなサウナマットならTATAMI SAUNA MATがおすすめ
おしゃれさと機能性の両方にこだわりたい方には、SAUNA NOVAのTATAMI SAUNA MAT(畳サウナマット)がおすすめです。
日本の伝統的な畳文化と現代のサウナスタイルを融合させたサウナマットで、見た目の美しさと実用性を兼ね備えています。
ここからは、そんなTATAMI SAUNA MATの魅力について、詳しく見ていきましょう。
創業280年の専門店が作り出す唯一無二の畳デザイン
TATAMI SAUNA MATの最大の魅力は、日本の伝統を感じられる本格的な畳デザインにあります。
本商品は、創業280年を超える老舗「久保木畳店」と、世界の700以上のサウナ施設を訪れた「ととのえ先生®︎」の共同で開発されており、畳づくりの技術と現代のサウナ文化を融合させて生まれました。
一般的なサウナマットは無地のものが多いですが、TATAMI SAUNA MATは畳ならではの織り目や質感が再現されており、サウナ室の木の空間にも自然に溶け込みます。
和の雰囲気を感じられるため、サウナのリラックス感をより深めてくれるのも特徴です。
また、他の人と被りにくいデザインのため、「自分専用の特別な一枚」として愛着を持って使いやすい点も魅力といえるでしょう。
速乾性と軽量性に優れたポリエステル素材
TATAMI SAUNA MATは、見た目の美しさだけでなく、日常的に使いやすい機能性にもこだわって作られています。
素材にはポリエステルをベースとした生地が採用されており、汗や水分が付着しても乾きやすく、快適な状態を保ちやすいのが特徴です。
また、重量は約180gと軽量で、バッグに入れても負担になりにくい点も魅力。サウナハットやタオルと一緒に持ち歩いても重さが気になることはなく、仕事帰りや外出先でも気軽に持っていけます。
デザイン性だけでなく、日常的な使いやすさにも配慮されているため、サウナに定期的に通う方でも無理なく使い続けやすいサウナマットといえるでしょう。
持ち運びは丸めるだけ!専用ケース付でコンパクトに収納可能
TATAMI SAUNA MATは、日常的に持ち歩きやすいよう、収納のしやすさにも配慮されています。
使用後はくるっと丸めるだけでコンパクトな形状になるため、折り目を気にせずスムーズに収納できるのが特徴です。
折りたたみタイプと比べて型崩れしにくく、見た目の美しさを保ちやすい点も魅力といえます。
さらに、専用の収納ケースが付属しているため、濡れた状態でも他の荷物と分けて持ち運びやすいのもメリットです。
バッグの中を濡らす心配が少なく、ジムや旅行先などさまざまなシーンで活躍するでしょう。
サウナへ持っていくアイテムは、ハットやタオル、着替えなど意外と多くなりがちです。
その点、TATAMI SAUNA MATはコンパクトにまとめられるので、荷物全体をすっきり整理できます。
TATAMI SAUNA MATの口コミ・評判
TATAMI SAUNA MATは、デザイン性と使いやすさの両方を兼ね備えたサウナマットとして、多くのサウナーから高く評価されています。
以下では、実際に購入した方の口コミ・評判を抜粋して紹介します。
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★★★★★ 和モダンの国産サウナマットで極上の“ととのい”体験 国産のサウナマットで、和の文化とモダンなデザインが融合。 しっかりとした厚みと質感で座り心地が抜群です。耐久性も高く、サウナ室での熱や湿気にも安心して使えます。さらに高級感あるパッケージで、自分へのご褒美はもちろん、サウナ好きへのギフトにも最適。 日本ならではの丁寧な作りが、サウナ時間をワンランクアップさせます。 |
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★★★★★ かっこいい&使うたびに満足 見た目がかっこよくて、発売されてすぐ購入しました。 畳とサウナという意外な組み合わせに惹かれましたが 届いてみると想像以上に完成度が高く、買ってよかったです。 軽くてコンパクトで持ち運びも楽です。 汗を弾いてくれるし、手洗いできるので使用後のお手入れも簡単でした。 また、タオルでさっと拭けば水分が飛んですぐに持ち帰れるのも嬉しかったです。 他とは違うサウナマットを探している方に本当におすすめ。 ギフトにも良さそうなので、サウナ仲間にもプレゼントしようかと思っています。 |
サウナマットを使うときのマナーと注意点

サウナマットは快適さを高めてくれる便利なアイテムですが、公共の場で使用するため、周囲への配慮も大切です。
まず意識したいのが、サイズと使用範囲への配慮です。サウナ室は1人あたりのスペースが限られているため、マットが大きすぎると隣の人の迷惑になってしまうことがあります。ベンチの幅に収まる範囲で使用するようにしましょう。
また、使用後の扱いにも注意が必要です。
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濡れたままロッカーやバッグに入れる場合はケースを使用する
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水滴が多い場合は軽く拭いてから収納する
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共用スペースではマットを広げたままにしない
さらに、施設によっては「個人用マットの使用ルール」が定められている場合もあります。持ち込みが可能かどうかを事前に確認しておくと安心です。
このような基本的なマナーを守ることで、自分だけでなく他の利用者も気持ちよくサウナを楽しめるでしょう。
サウナマット以外のおしゃれサウナグッズにも注目しよう

サウナをより快適に楽しみたい方は、サウナマットだけでなく、以下のようなサウナグッズにもこだわってみるのもおすすめです。
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サウナハット
頭部を熱から守り、のぼせを防ぎやすくするアイテム。デザイン性の高いものも多く、おしゃれアイテムとしても人気です。 -
サウナポンチョ
外気浴の際に体温の低下を防ぎ、リラックスした状態を維持しやすくなります。吸水性の高い素材を選ぶとより快適です。 -
サウナバッグ
濡れたタオルやマットをまとめて収納できるため、持ち運びがスムーズになります
サウナグッズを揃えることで、サウナへの準備から休憩時間まで、より心地よい時間を過ごしやすくなるでしょう。
サウナハットやポンチョなどのおしゃれアイテムについては、以下のページもあわせてチェックしてみてください。
まとめ
おしゃれなサウナマットは、見た目の満足感だけでなく、サウナ時間の快適さを高めてくれる実用的なアイテムです。
自分専用のマットを使うことで衛生面の安心感が得られるほか、クッション性の向上により、よりリラックスして過ごしやすくなるでしょう。
なかでも、TATAMI SAUNA MATは、伝統的な畳のデザインと現代的な機能性を兼ね備えたサウナマットとして、多くのサウナーに選ばれています。
軽量で持ち運びやすく、日常使いしやすい点も魅力です。
ぜひ、自分のスタイルに合った一枚を見つけて、快適な“ととのう”時間を楽しんでみてください。







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