「サウナの日、何を持っていけばいい?」

タオルもマットも借りられる施設は多い。手ぶらで行って、何も困らない日もあります。それでも何回か通う内に、自分専用のサウナグッズがあったらいいな、と思えてくる。しっかり熱いサウナ室で、アウフグースや熱波を最後まで浴びたい。そう思った時、まず頭に浮かぶのがサウナハットです。タオルも、バッグの中に自分専用の一枚があれば、サウナ施設にレンタルや備え付けがあるかを気にしなくていい。ハットを買って、次はタオルを買って、気づけば毎回、同じ物をバッグに入れて出かけている。

 仕事帰りにサウナへ寄る日と、週末に遠くのサウナを巡る日では、バッグに入れる物が変わります。バッグの中身には、その人のサウナとの付き合い方が表れます。

サウナの持ち物は、「過ごし方」で決まる

サウナ室では、ハット。頭と耳まで覆って、熱をやわらげます。ベンチが熱い日も、マットが一枚あれば気にせず座れる。水風呂から上がったら、タオルで水気を拭く。外気浴では、ポンチョかコート。汗が引く時の冷えを抑えます。そして帰り道には、サウナバッグ。濡れた物と乾いた物を分けて、安心して持ち帰れます。

ただ、毎回のサウナで全てのグッズが必要な訳ではありません。屋内の施設なら、ハットとタオルとバッグの3つで足りる日もあるし、屋外に出るなら、ポンチョかコートが一枚欲しい。泊まりで様々な施設を巡るなら、マットまであると心強い。

平日の仕事帰り、休日のサウナ、遠くの施設を巡るサウナ旅。

ここからは、3つの過ごし方を順に見ていきます。
SAUNA NOVAには、それぞれに合わせた3つのセットがあります。


平日のバッグ = サウナ スターター3点セット

IN THE BAG — Vaceous Sauna Hat / サウナタオル / サウナバッグ

平日のサウナでも、通い慣れた一軒とは限りません。仕事が早く終わった日に、途中の駅で降りてみる。前から気になっていた施設へ、思いつきで寄ってみる。ハットもタオルも借りられる施設はありますが、自分のグッズが鞄に入っていれば、レンタルの有無を気にせず、思い立った日にそのまま行けます。

ハットは、Vaceous Sauna Hat Ver.3とPROから選べます。PROは深さと断熱に余裕がある分、熱いサウナ室でも頭まわりが熱くなりにくい。アウフグースの熱波を受ける日も、のぼせを気にせず座っていられます。どちらも洗濯機で洗えて、約2時間で乾く。夜に洗って干せば、翌日また被れます。

タオルも、サウナタオルとサウナタオルPROの2択。PROは約33×110cmのロングサイズなので、身体を拭くときもこれ一枚で足ります。バスタオルを別に持っていかなくていい分、荷物が減ります。

濡れたタオルとハットは、サウナバッグへ。重さ約63g、防水加工のポリエステル素材。濡れたまま入れて、水滴を気にせず持ち帰れます。3つとも通勤鞄に収まるくらいのサイズ感。入れっぱなしにしておけます。

持ち物が手元にいつでも揃っている。サウナに行くかどうかで迷いません。

サウナに通い始めた方への一式。
サウナ スターター3点セットはこちら


休日のバッグ = サウナー3点セット

IN THE BAG — Vaceous Sauna Hat / 瞑想サウナポンチョ or サウナコート / サウナバッグ

休日のサウナは、平日とはまた違います。河原に張るテントサウナ。イベント会場のバレルサウナ。思い立って乗る、二時間の電車。日帰りだから、なるべく荷物は増やさない。

屋外の外気浴は、風が直接当たります。木陰も壁もない場所では、汗が引くにつれて体が冷える。テントサウナなら10分ごとに外へ出るので、ポンチョに手を伸ばす回数も増えます。だからこのセットの主役は、ポンチョとコートです。

春夏秋なら、瞑想サウナポンチョ。頭からかぶって、肩まで覆う。夏の河原で気になる虫も、照り返す日差しも、肌に直接当たりません。コットン100%の柔らかな起毛素材が、汗をかいた後の肌を優しく包み込みます。風のある日でも、火照りが逃げにくい。

秋冬春なら、サウナコート。外気浴のたびに着て、サウナ室の前で脱ぐ。前開きだから、一回ずつの脱ぎ着がスムーズ。首まで覆う高い襟が、外気浴中の熱の逃げを抑えます。寒い日でも体が冷えきる前に切り上げなくて済むので、外気浴の余韻をゆっくり味わえる。表面はシャーリング加工で、ベロアのような手触りです。

どちらも着たまま歩けるので、テントから椅子までの移動でも体が冷えません。

ハット、バッグ、タオルは、平日と同じものを。ハットは折り畳んでバッグの底へ。バッグは500mlのペットボトルが3本入る大きさなので、帰りは濡れたポンチョを畳んで入れられます。タオルにサウナタオルPROを選んでおけば、UVカット率は97%以上。屋外では、首や肩にかけて日差しを遮れます。

サウナの楽しみが広がった人の一式。
→ サウナー 3点セットはこちら


サウナ旅のバッグ = プレミアム サウナ5点セット

IN THE BAG — Vaceous Sauna Hat / 瞑想サウナポンチョ or サウナコート / 畳サウナマット / サウナタオルPRO / サウナバッグ

金曜の夜に出発して、日曜の夕方に帰る。二泊で、5つの施設。行ってみたかった、あのサウナへ行く旅です。旅の行程は施設の営業時間で組みます。朝サウナのために早く起きる日もあれば、深夜まで開いている一軒に合わせて夕食を遅らせる日もある。

サウナの設備は施設によって違い、ベンチの熱が素肌に伝わる所もあれば、外気浴の椅子が濡れていることもある。だから、サウナマットを持っていく。熱いベンチにも、濡れた椅子にも、一枚敷けば心地良く座れます。56×35cmで、あぐらをかける大きさ。使った後は丸めてバッグの隅へ。

タオルは、サウナタオルPROを一枚。約33×110cmのロングサイズなので、バスタオル代わりにもなります。綿100%のワッフル織りは水を含みすぎないので、通気性の良い場所に干しておけば、翌朝にはまた使用できます。二泊で5つの施設を巡る旅でも、同じ一枚で回せます。UVカット率97%以上なので、屋外のサウナが行程に入る旅なら、首や肩にかけて日差しを遮れます。

ハットはVer.3かPRO、外気浴にはポンチョかコート。行き先と季節で決めます。そしてサウナバッグ。平日も、休日も、旅も、サウナバッグはこれ一つです。

5点あっても、ハットは折り畳めて、マットは丸められます。重さはハット約85g、マット約180g、バッグ約63g。

サウナが、旅の目的になった方へのサウナ一式。
プレミアム サウナ5点セットはこちら


まとめ

サウナグッズは、3点がちょうどいい日もあれば、5点を全部持っていきたい日もあります。バッグの中身に、正解はありません。平日の3点から始めて、屋外に出る日はポンチョを足す。遠くまで巡る日は、マットとタオルPROまで。揃える順番も、ペースも、決めるのは自分です。

3つのセットに共通して入っているのは、「サウナバッグ」。残りの中身は、行き先と季節で変わります。それでも、どのセットも掲げているのは同じ一文です。『最高のひとときを、身にまとう。』

サウナグッズを一つ足すたびに、行ける場所が増えていきます。3つのセットは、あなたのサウナをもっと自由にするための土台です。

ITEM LIST

記事に登場した3つの一式。

過ごし方 セット 中身 セット価格 通常価格との差
平日
サウナ
スターター
3点セット
Vaceous Sauna Hat(Ver.3 or PRO)
/ サウナタオル(PROも選択可)
/ サウナバッグ
¥10,700
(20%OFF)
通常
¥13,380▲2,680
休日
サウナー
3点セット
Vaceous Sauna Hat(Ver.3 or PRO)
/ 瞑想サウナポンチョ or サウナコート
/ サウナバッグ
¥21,000
(15%OFF)
通常
¥24,600▲3,600
サウナ
旅行
プレミアム
サウナ
5点セット
Vaceous Sauna Hat(Ver.3 or PRO)
/ 瞑想サウナポンチョ or サウナコート
/ 畳サウナマット
/ サウナタオルPRO
/ サウナバッグ
¥38,000
(15%OFF)
通常
¥44,620▲6,620

※価格は2026年7月時点の税込表示です。選ぶ内容によって価格は異なります。